算数の基本がわかる|「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」が無償公開

小学生むけ算数の基本|「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」が無償公開

こんにちは、ケセラです。

新型コロナウイルス対策で、子供たちは、学校から配付されたプリントや問題集に取り組んだり、あるいはオンライン授業を受けたりと自宅学習を余儀なくされています。そんな中、学習を支援するサービスを無料で提供する企業が増えています。親としては、とても有難いなと思います。

自宅にいる時間が長い今だからこそ、そんな無料のサービスを活用しながら、少し時間をかけて苦手な教科や単元に取り組むのもいいのかなと思います。

さて、この記事では、「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」という楽しく算数を学べる本が、2020年8月31日まで、ホームページ上で無償公開されることになったのでご紹介します。

「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」は、システムデザインの人材育成やツール提供を手がける株式会社レヴィの創業メンバーが、東大の大学院生だったころに、出版社に企画を持ち込み作り上げました。

学校や塾では、知識を詰め込むだけの勉強になりがちで、子供達が算数を好きになることは難しい……。

「学んだ知識を使える場を作って、算数の魅力を伝えたい」

という著者の熱い思いから作られた「なっとQ~」は、小学校3年から6年生向けに算数を通じて問題把握や問題解決の能力を養える内容になっています。

内容は一見すると簡単そうに見えますが、和差算、つるかめ算などの特殊算、速さ、時計算、場合の数、規則性、図形など、中学受験でも必要となる算数の基礎知識を養い、土台作りに繋がることばかりですよ。算数が苦手な受験生、中学受験を考えている4、5年生にもおすすめです。

算数の土台づくりにおすすめ|東大生が考えた魔法の算数ノートとは?

(出典:株式会社レヴィ)

「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ~」 3つの特長

1.子供が先生、親が生徒になる

なっとQでは問題を解いた後、子供たちが実際に問題を作ってみます。学んだ知識を使って問題をつくることで理解を深められる仕組みです。また、作った問題を誰かに説いてもらい、子供たちが丸つけや解説をすることで知識の定着を確認できます。

2.算数に必要な6つの力をつける

思いつく力(目的力・発想力・段取力)と、考え抜く力(構成力・試行力・伝達力)の6つの力をつけていきます。

3.ナビゲーターは東大生3人

ナビゲーターのナン部長、ハギー、キム兄の3人が、ヒントやポイントを解説してくれます。可愛らしいキャラクターで学習が楽しくなりますね。

「なっとQ~」の3つの特長(出典:株式会社レヴィ
問題3:魔方陣で暗号をあばけ!(出典:株式会社レヴィ

「なっとQ〜」シリーズ 無償公開サイト

PDFで一冊まるまるダウンロードできる

※公開期間は、2020年8月31日まで

シリーズ続編の「文章題なっとQ」「パズルなっとQ」も公開

「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」には続編として「文章題なっとQ〜」と「パズルなっとQ〜」があり、こちらも順次公開されます。

  • 「大生が考えた魔法の算数ノート 文章題なっとQ 」(4/24 公開予定)
  • 「東大生が考えた魔法の算数ドリル パズルなっとQ」(4/26 公開予定)

無償公開中の特別キャンペーン

無償公開中は、「ナビゲーター(ナン部長、ハギー、キム兄)にメッセージを送ろう!」キャンペーンも実施されています。「なっとQ〜」に取り組んでみて、疑問や感想などがあったら、TwitterやFacebookを通じて、ナビゲーターに質問ができます。

メッセージの送り方

Twitterからの場合:ハッシュタグ #なっとQ をつけてツイートする。
Facebookから場合:株式会社レヴィのFacebookページ(https://www.facebook.com/levii.inc/)にメッセージを投稿する。

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