【おにぎりの具】残り物で!ひじき煮と卵焼きの混ぜご飯おにぎり

【おにぎりの具】残り物で!ひじき煮と卵焼きの混ぜご飯おにぎり

おにぎりの具バリエーションのご紹介です。

前の晩の残りものをおにぎりの具にすることはよくやります。それだけでご飯+おかずの手軽な朝食やランチになります。(ちゃんと食事を作っているような気がして、ズボラ主婦の罪悪感が少しだけ減ります。)

今回は、前の晩につくったひじき煮に、卵焼き(お好みでだし巻きでも甘めの卵焼きでも)をくわえてみました。卵焼きは、5ミリ角くらいに切って混ぜています。卵焼きを作るのが面倒くさかったら、スクランブルエッグでもOKです。電子レンジの場合は、溶き卵を500Wで1分くらい加熱して、ほぐしてください。ひじき煮の水分(汁)は、あまり加え過ぎない方が、ご飯がバラバラしないで食べやすいと思います。茅乃舎だしを使っていますが、市販のダシやかつお節で代用もできます。

ひじき煮や卵焼きの味付けによって、味が変わるので塩は調整していれてください。

ラップおにぎりにしたら、見た目も可愛いし食べやすいです。

  • ご飯 : 200g
  • ひじき煮 : 大さじ2
  • 卵焼き : 50g(お好みで)
  • えだまめ : 2-15粒
  • 茅乃舎だし : 小さじ2
  • 塩 : 少々

※材料は1人分(約おにぎり2個、写真のミニおにぎりなら4個)です。

茅乃舎だし

厳選素材(焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布)を素材を粉末にした、化学調味料・保存料無添加の家庭用ダシです。お味噌汁に使うとその味の違いは、感動ものです。さらに袋を破いて中身を出して使えるので、スープのダシとして使う以外にも様々な料理に調味料として使えます。野菜炒め、サラダ、焼きそば、チャーハン、うどん、煮物、お好み焼き……。アレンジ方法は様々です。私も袋を破いて、調味料として使う方が多いかもしれません。市販のダシに比べると少しお値段はしますが、美味しさはもちろん、時短料理に大活躍します。

安心の国産原料で、化学調味料・着色料不使用!おすすめのレトルトお惣菜

あと一品欲しいとき、時間がなく忙しいとき、そんな時に便利なのがレトルトのお惣菜です。レトルトと聞くと、素材や添加物が気になりますが、材料や調味料にもこだわっているのがOkawariのお惣菜です。ひじき煮やきんぴらなどの和のお惣菜をはじめ、洋風や中華総菜もあります。賞味期限が6カ月もあるので、常備しておくと何かと便利に使えそうですね。